よくばりWiFiとどんなときもWiFiの違いは何?徹底的に比較してみた結果は?

はじめまして。

私は、東京都在住のアラサーOLです。

毎日地下鉄を乗り継いで、片道1時間以上かかる通勤時間のお楽しみは、もっぱら動画サイトで観る海外ドラマ

家に帰ってからも2~3話は観てるかな。

毎日何時間も動画や映画を見てると、すぐにスマホのデータ容量をオーバーしちゃうから、外出時にモバイルWi-Fiは欠かせません

そんなモバイルWi-Fiで、今とても人気なのが、2019年3月にサービスを開始した「どんなときもwifi

どんなときもwifi

最近、どんなときもwifiのCMを見ないない日はないほど、猛プッシュされているので、きっとあなたもご存知だと思います。

データ通信量無制限でネット使いたい放題、さらにお値段がリーズナブルなところが魅力なんですよね。

だから、これまで使っていた他社のモバイルWi-Fiから、そろそろどんなときもwifiに乗り換えようかなーなんて思っていた矢先・・・。

2019年9月に突如「よくばりwifi」という、新しいモバイルWi-Fiが誕生しました。

よくばりwifi

とりあえずチェックしてみようと、よくばりwifiのサイトを見た私はビックリ!

「よくばりwifi」と「どんなときもwifi」。

その中身が、あまりに酷似していたんです

それからしばらくの間、私は「どんなときもwifi」と「よくばりwifi」の両サイトをにらめっこ。

口コミなども参考にしました。

すると、少しずつ両者の違いが見えてきたんです。

その上で、私が選択したのは・・・よくばりwifi

そして今、毎日超快適にネットを使えているので、よくばりwifiにして本当に良かったと思っています。

さらに料金がリーズナブルになったし!

まだあまり知られていない、よくばりwifiの良さを、あなたにも伝えたい!

・・・というわけで、この記事では、

「どんなときもwifiと、よくばりwifiの両者の違いは何?」

「どっちと契約したらいいの?」

さんざん迷った私が、最後になぜよくばりwifiを選んだのか

よくばりwifiの良さとは?

その答えを、どんなときもwifiの情報と比較しながら、詳しくお話していきます。

よくばりwifi

>> 【より安い!】よくばりWiFi公式サイト

【徹底比較】よくばりWiFi vs どんなときもWiFi

【徹底比較】よくばりWiFi vs どんなときもWiFi

まずはよくばりwifiと、どんなときもwifiについて、項目別に特徴をまとめたのでご覧ください!

比較項目 よくばりwifi どんなときもwifi
基本料金 3,450円/月(税別)2年契約or4,880円/月(税別)1ヶ月レンタル 3,480円/月(税別)2年契約
手数料 事務手数料:3,800円(税別) 事務手数料:3,000円(税別)
契約解除 0~12か月目まで:18,000円(税別) 13~24か月目まで:12,000円(税別) 25ヶ月目:無料(以後2年更新ごとに無料) 26か月以降 9,500円(税別) 0~12か月目まで:19,000円(税別) 13~24か月目まで:14,000円(税別) 25ヶ月目:無料 26か月以降 9,500円(税別)
レンタル機種 U2S D1
通信速度 下り最大150Mbps 上り最大50Mbps 下り最大150Mbps 上り最大50Mbps
通信回線 SoftBank SoftBank、docomo、au
通信制限 なし なし
支払い方法 クレジットカード払い クレジットカード払い、口座振替
お試しプラン なし なし
海外利用 アジア・アメリカ・ヨーロッパ諸国など:1,250円/日(非課税) アフリカ・中南米など:1,850円/日(非課税) 世界113か国対応 アジア・アメリカ・ヨーロッパ諸国など:1,280円/日(非課税) アフリカ・中南米など:1,880円/日(非課税) 世界131か国対応
補償 メーカ保証1年間、あんしん補償 380円/月(税別) メーカー保証2年間、 あんしん補償 400円/月(税別)
サポート 問い合わせフォーム、折り返し電話予約、定型チャット機能、 項目別サポートページ、フリーダイヤル・Eメール、オペレーターとの直接チャット
サービス開始時期 2019年9月~ 2019年3月~

基本料金

よくばりwifiは、2年契約プランと、1ヶ月ごとに契約できるプランを用意しています。

対してどんなときもwifiは、シンプルに2年契約のプラン1択

2年契約の場合、どちらも2年経過後の契約更新月以外に解約すると、高額な解約違約金が発生してしまいます。

俗に言う「2年縛り」というやつですね。

ただ、解約する際の手間や負担が大きいものの、2年契約の月額料金は圧倒的に1ヶ月プランよりもお得

なので、よくばりwifiでもほとんどの人が、2年契約を選択しています。

手数料

手数料とは、契約時にかかる事務手数料のこと

表を見ると、よくばりwifiはどんなときwifiよりも、事務手数料が800円高いんですが、基本料金は毎月30円ほど安い

  • よくばりwifi・・・3,450円(月額料金)×24(ヶ月)+3,800円(事務手数料)=86,600円(税別)
  • どんなときもwifi・・・3,480円(月額料金)×24(ヶ月)+3,000円(事務手数料)=86,520円(税別)

したがって、契約期間の2年間にかかるトータルの料金は、よくばりwifiの方が80円ほど高くなりますが、両者ほとんど変わらないんですね。

契約解除

先ほどもお話したように、2年契約プランの場合、25ヶ月目の契約更新月以外に契約解除する際には、解約違約金というお金がかかります

その際0~12ヶ月以内、12~24ヶ月以内に契約解除した際の解約違約金は、どんなときもwifiより、よくばりwifiの方が1,000~2,000円ほど安くなっています。

26か月以降に契約解除する場合は、両者ともに解約違約金が9,500円(税別)になります。

レンタル機種

よくばりwifiは「U2S」、どんなときもwifiは「D1」という、どちらもモデルが同じWi-Fiルーター

これを購入ではなく、レンタルという形で利用します。

U2S
よくばりwifi「U2S」
どんなときもwifi「D1」
どんなときもwifi「D1」

このように、見た目もほぼ同じで見分けがつきません。

また以下でお伝えしますが、両者は通信回線のみ違いがあるものの、その他通信速度や通信時間などの性能には、差はありません

通信速度

よくばりwifi、どんなときもwifi、通信速度は全く一緒です。

最大速度はあくまでシステム上の最大速度。

実際に利用する時の速度は、電波状況や回線の混雑状況、また使用機器によっても変わってくるんですが、通常速度はだいたい最大速度の10分の1くらいと言われています。

10Mbps以上あれば、大容量のダウンロードでもサクサク快適に感じる速度なんですって。

実際よくばりwifiも下りは10~20Mbps、上りは5~10Mbpsは常にあるので、私が使っていて遅いなー、不便だなーと感じたことは一度もありません。。

よくばりwifi、そして速度が同じどんなときもwifiも、日常使いする分には充分な速度がありますよ。

通信回線

さて、通信回線に関しては、明確な違いがあります。

よくばりwifiの「U2S」は、ソフトバンクのLTE回線のみ対応。

対して、どんなときもwifiの「D1」は、ソフトバンク・ドコモ・au・の3キャリアのLTE回線に対応しています。

ソフトバンクをはじめとするLTE回線は、WiMAX回線よりも対応エリアが広く、室内外問わず安定してつながるというメリットがあります。

通信制限

よくばりwifi、どんなときもwifiともにデータ通信量に制限はなく、使い放題無制限でインターネットが使用できます。

違法性のある使い方をしない限りは、他社のモバイルWi-Fiのように、1日〇GBまで、3日間で〇GBまでなどの通信制限は一切ありませんよ。

通信制限なしで使いたい放題というのは、両者ともに最大のメリットですね。

支払い方法

支払い方法

よくばりwifiは、各種クレジットカード払いのみ。

どんなときもwifiは、各種クレジットカード払いと口座払いもできます。

ただし、どんなときもwifiの口座払いでは、利用料金が割高になってしまいます。

お試しプラン

よくばりwifi、どんなときもwifiともにお試しプランはありません

ですがどちらも、送料や事務手数料(3,000円・税別)は自己負担になってしまうものの、商品到着から8日以内でしたら、初期契約解除(クーリングオフ)ができます

海外利用

海外利用

よくばりwifi、どんなときもwifiともに、特別な手続きは不要で、そのまま海外利用することもできます。

海外利用の際は、高速通信が1日1GBまで可能、料金はエリアごとに2タイプに分かれています。

どんなときもwifiの方が、対応国数が18ヶ国多いですが、利用料金はよくばりwifiの方が30円安くなっていますね。

補償

先ほどもお話したように、よくばりwifi、どんなときもwifiともに端末はレンタル。

解約時には、必ず端末を返却しなければなりません

メーカー保証はよくばりwifiに1年間、どんなときもwifiには契約期間まるまる2年間ついています。

メーカー保証による無料端末交換が適用されるのは、説明書通りに正常に使用したのにも関わらず、自然に故障してしまった場合のみ

水没や自損の場合は、両者ともに機器損害金18,000円(税別)を支払い、Aランクの中古端末と交換することになります。

この機器損害金の存在は、かなりのデメリットですね。

ただしよくばりwifiと、どんなときもwifiには、紛失以外の原因で端末が水没・水濡れ・破損・全損してしまった場合でも、機器損害金を払うことなく修理・交換してくれる「あんしん補償(有料)」があります。

よく端末機器を落としてしまう人や、お子さんが端末に触れる可能性の高い人は、絶対にあんしん補償に入っておいた方がいいでしょう。

特によくばりwifiの場合は、メーカー保証が1年間しかないことから、2年目以降は自然故障であっても機器損害金が発生してしまいます。

よくばりwifiは、どんなときもwifiよりもあんしん補償の月額料金が20円お得ですし、加入すると月額料金がなんと最大2ヶ月無料になるキャンペーンもあるんです。

なので、あんしん補償に加入することを強くおすすめします!

もちろん私も、よくばりwifiのあんしん補償に入っていますよ。

サポート

サポート

よくばりwifiは、公式ホームページの問い合わせフォーム(24時間受付)、折り返し電話予約(営業時時間内なら1時間以内に折り返し)、定型文チャットによるサポートを受けられます。

対してどんなときもwifiには、まず公式ホームページ内に項目ごとに細かく分かれたお客様サポートページがあります。

そしてフリーダイヤルEメールからの問い合わせオペレーターと直接チャットでサポートを受けることができます。

どちらにも様々な問い合わせ方法がありますが、サポートに関しては、どんなときもwifiの方が、若干手厚いように感じますね。

サービス開始時期

先にサービスが開始されたのは、どんなときもwifiで、2019年3月スタート。

それから半年後の2019年9月によくばりwifiがスタートしました。

どちらもまだ、新しいWi-Fiサービスなんですね。

口コミ評判

よくばりWiFi

どんなときもWiFi

よくばりwifiは、まだサービスが始まったばかりのモバイルWi-Fiなので、口コミの数は少ないものの・・・評判は上々

どんなときもwifiの評判がとても良いので、それと内容がほぼ同じで、よりリーズナブルなよくばりwifiへ、みなさんの注目も集まっているんですね。

総合評価

よくばりwifiと、どんなときもwifi。

  • 名称は違うがWi-Fiルーターのモデルは同じ
  • どちらも通信制限一切なし
  • どちらもソフトバンクのLTE回線がつながる
  • 通信速度も同じ
  • どちらも、そのまま海外で使える
  • どちらも有料の補償サービスあり

このように、基本的な内容は両者ともにほぼ同じです。

データ通信使い放題な上、LTE回線なので室内でもつながりやすく、通信速度も申し分なし

どちらも非常に使い勝手の良いモバイルWi-Fiであることに、間違いありません。

私自身の評価も、口コミ評価も、とっても高いです。

では、そっくりのよくばりwifiと、どんなときもwifiのうち、私がよくばりwifiの方を選んだ理由は何か? 

その決め手にもなった、両者の違いについてまとめました!

よくばりWiFiとどんなときもWiFiとの2つの違い

その1. よくばりWiFiは、条件を満たせば月額料金が最大2ヶ月無料になる!

よくばりWiFiとどんなときもWiFiとの2つの違い

2年契約プランにすると、毎月3,450円の月額料金がかかるよくばりwifi。

そのまま支払うと、2年の間にかかる金額は、どんなときもwifiよりも80円高くなることはお話しました。

でもよくばりwifiには、2年契約プランとあんしん補償に同時加入することで、月額基本料金とあんしん補償が、どちらも最大2ヶ月無料になるキャンペーンがあるんです!

もともと高額な機器損壊金を払う羽目にならないようにするには、端末を無料で交換してくれるあんしん補償に入ることが必要

したがって、あんしん補償への加入は、よくばりwifiを利用するにあたり、全く無駄になりません

そして、よくばりwifiと、どんなときもwifi、どちらも2年契約&あんしん補償に入った場合の料金を比較してみると・・・。

よくばりwifi

通常価格

3,450円(月額料金)×24(ヶ月)+3,800円(事務手数料)+380円(あんしん補償)×24(ヶ月)=95,720円(税別)

割引分

3,450円(月額料金)×2(ヶ月)+380円(あんしん補償)×2(ヶ月)=6,140円(税別)

実質価格

95,720円(通常価格)-6,140円(割引分)=89,580円(税別)

どんなときもwifi

3,480円(月額料金)×24(ヶ月)+3,000円(事務手数料)+400円(あんしん補償)×24(ヶ月分)=86,520円(税別)=96,120円(税別)

なんと、よくばりwifiの方がどんなときもwifiよりも、6,540円も安くなるんです!

その上、海外料金や契約解除料も、よくばりwifiの方が安いですからね。

したがってサービス内容は同じなのに、どんなときもwifiよりもよくばりwifiの方が、リーズナブルに利用できます。

これが、私がよくばりwifiを選んだ決め手となりました。

その2. よくばりWiFiはソフトバンク回線のみ、どんなときもWiFiはソフトバンク・ドコモ・auの回線につながる!

その2. よくばりWiFiはソフトバンク回線のみ、どんなときもWiFiはソフトバンク・ドコモ・auの回線につながる!

よくばりwifiはソフトバンク回線だけに対応しているので、ソフトバンク回線が通っているエリアでしか利用することができません。

対してどんなときもwifiは、ソフトバンクの他にドコモやau回線も利用できて、その時その場所で、一番適している回線に繋がるしくみ。

だからソフトバンクの回線が届かない場所や環境でも、どんなときもwifiなら、ドコモかau回線に自動で切り替わって使えるというわけです。

つまり対応エリアに関しては、3キャリア対応しているどんなときもwifiの方が、より広い範囲で利用できるということ。

これを見ると、より快適なのは、どんなときもwifiの方のように思えます。

でも私は、よくばりwifiに契約してからというもの、毎日肌身離さず持ち歩いて利用していますが・・・。

これまで著しくネットワーク接続が遅くなる場面や、つながらないといった場面に遭遇したことは一度もなく、少しもストレスを感じずに使えていますよ

調べてみると、どんなときもwifiも、通常はソフトバンク回線に繋がっていることがほとんどのようなので、基本的な使い心地は、両者で大差はないと思っています。

ほぼ同条件だが、料金重視ならよくばりWiFi

ほぼ同条件だが、料金重視ならよくばりWiFi

このようにサービス内容がほぼ同じで、通信制限なし使いたい放題のよくばりwifiと、どんなときもwifi

特に大きな違いは、以下の2点でした。

  • よくばりwifiはあんしん補償同時加入によって、月額料金が最大2ヶ月間無料になるから、どんなときもwifiよりも安い!
  • どんなときもwifiは、大手3キャリア回線のLTEにつながるから、よくばりwifiよりも使えるエリアが広い

またどんなときもwifiは、よくばりwifiよりも半年間の実績があるので、今ある確かな実績やサポート力を重視する人は、どんなときもwifiの方がいいのかもしれません。

でも、あなたの生活環境や行動範囲の中にソフトバンク回線が通っていて、少しでも料金を抑えたいのであれば、絶対的によくばりwifiがオススメ

まだサービス開始3ヶ月のよくばりwifiの実績は、これからどんどん作られていくんです。

私が、よくばりwifiを選んだ一番の決め手は、よくばりwifiの方が総合的に見て料金が安かったから

2年間、毎月支払う料金だから少しでも毎月の負担を減らせた方がいいですもんね。

これでサービス内容やサポートが著しく低下するようなら考えちゃいますけど、よくばりwifiは、どんなときもwifiとほぼ同じ使い心地なので、問題ありません

実際によくばりwifiを使って、毎日家でも外出先でも快適に、好きなだけ海外ドラマを観ることができて、とっても満足していますよ。 

だからあなたも、よくばりwifi公式ページをチェックして、その良さを是非ご自分の目で確かめてみてください

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